四ツ谷と所沢でミドルとシニア向けのパーソナルトレーナー(心身健康トレーナー)の”てらいあきら”です。

ランジフォームについて、NSCA japanの月間誌に、参考となる記事がありました。ちょとまとめてみました。

ランジ運動とは?

http://www.meiji.co.jp/より

ベーシックなランジ運動です。

ここでは、上体を前傾させたランジ運動(上記図より 45°ぐらい上体は前傾させる)とお尻ともも(腿)の裏側(殿筋とハムストリングス)に効果が

ある。上体を直立姿勢ではなく、前傾姿勢にすることで、殿筋とハムをきたえられるというもの。

特に、女性における腰痛の原因は股間接伸展筋群のバランス不良が関係されていると話があり、その傾向がある人に有効な運動とのこと。

応用例として、ブルガリアンスクワット 前傾ランジ にも使用ができそう。 とても参考になる記事です。