季節がら、サンタクロースの話です。

わには 長女(高1)長男(中2)子供がいます。この時期は妻と私で、子供をいくつまで、サンタクロースを信じさせられるか?毎年作戦練っていました。

幼少時から小学校低学年は、12月に入ると、クリスマスツリー と壁に2Mぐらいのタペストリー(アイキャッチ写真参照ください)に日付を入れてカウントダウンとサンタクロース追跡サイトNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)サンタ追跡(NORAD Tracks Santa)http://www.noradsanta.org のサイトで当日サンタさんの追跡したりして楽しんでいました。

夜サンタさんと目があったら次の年から、来なくなるよとお話をしていましたので、子供達は真剣にクリスマスの日サンタクロースと視線をあわせず、ベットで寝たふりをしていたようです。

長女が小学校の高学年あたりになると、薄々 妻と私の作戦、おそらく友達とのの話でサンタは親らしいと気づいていたようでしたが、ひたすらサンタさんの実在を信じているふりをしながら、プレゼントの金額ベースにて高額化が進んできました。長男の方は純粋にサンタさんを信じていたようです。

今年になり 先月11月に、今年のクリスマスの計画の話を妻としたところ、プレゼントの高額化にとうとう親の経済力が伴わなくなり、もうそろそろ親としても限界かな?と思い 薄々わかったいる長女と長男にサンタさんは実在しない話 ネタばらしをしました。長女の反応は予測通りでした。がっかり感の強かったのは中2の長男の方でした。真剣に信じていたようで、学校でも、友達にサンタさん実在説をぶちまけていたとのことでした。

長女のおとぼけと長男の純粋さを考えると、親としてもう少しサンタさんの夢を続けた方がよかったかな?とか色々考えながら、サンタ親からのプレゼント昨年通り用意しています、子供達の一つ楽しみがなくなったかな!

今年もクリスマスがやってきます。