2015年の日本人の平均寿命は女性87.05歳、男性80.79歳でいづれも過去最高を更新 日本新記録

厚生省によるとがんや心臓病などの治療成績の向上が要因と見ている。

15年の平均寿命は14年に比べて女性が0.22歳、男性は0.29歳伸びた。

厚生省は医療技術の進歩で平均寿命はまだ伸びる余地があると見ている。

平均寿命の定義は死亡率が今後とも変わらないと仮定してその年に生まれた0歳児があと何年生きられるかの指針である。

具体的に言うと、今年15年生れの男女が後期高齢者の75歳まで生きる割合女性が87.7%男性74.6% 90歳までは女性が49.1%男性25.0%

  一方将来がん、心臓病、脳卒中のいずれかで死亡率は 女性が46.92%男性は51.60%と試算 

医療の進歩でこれらの病気でなくなる人がいなくなると仮定すると 平均寿命は女性が5.88歳男性で7.16歳伸びると推定している。

 

パーソナルトレーナーとして、平均寿命は今後とも伸びる可能性がおおいことは喜ばしいことです。しかし医療期間  寝たきりの介護期間 がながくなる可能性が増えるということにもなりかねません。

健康寿命の延長(自らの力で健康でいられる寿命を伸ばすこと)の論議する時代にはいっいると思います。