本日7/22の日経新聞の記事に、社内自販機 健康手助けの記事がありました。

サントリーが企業内の自動販売機で社員の健康管理を支援するサービスを始める。

自販機に専用の近距離無線技術(ビーコン)端末を設置  スマホとの連係させ 特定保健用食品(トクホ)などを購入するとポイントがたまるようにする。

ポイントはトクホ製品が5ポイント 他の飲料は1ポイント  商品以外でも歩いた距離に応じてポイントをつける。たとえば1週間 1日平均で約1万歩で5ポイントつくらしい。ためたポイントはトクホ飲料と交換出きる。

専用機器はサントリーが用意 設置企業はポイント分の原資を負担

背景には、導入企業は高齢化に伴う企業の保健の負担増加があり医療費の抑制が課題 ポイントサービスで従業員の健康意識を高める

サントリーは販売データを取得して商品開発 品揃えに役立てる

スマホ利用で従業員の健康  導入企業   メーカー3者でwin winの効果を狙うこのアイデア 今後の展開 定着化できるか?

健康に携わるパーソナルトレーナーとして、3者のメリットを持ちながら、社会的取り組みで進めるこういうアイデアは興味深い話です。