心身健康トレーナーのてらいあきらです。

日経MJにマッチョ消費なる記事があり興味津々のため紹介させていただきます。

若い女性や中高年の男性の体形が変わりつつある。ルパン三世の峰富士子やスーパーマンのようなメリハリのある体形に憧れ、ジム スクールで肉体改造に励む消費者が少なくない。

少し前は 中高年が少し太っていることは貫禄で健康や成功の証だったが、少し変わってきている。

厚生労働省の調査によると上昇が続いていた40代の肥満率は2012年より下がり始め、14年には、30.9%と14年ぶりの低水準らしい。

続々登場のトレーニング機器もブームに拍車をかけている。腹筋マシーンのワンダーコア、スレンダートーンなどの機器や、プロテイン、スマホで体重管理するタイプが売れ筋 ダイエットに特化したライザップの 本「自宅でできるライザップ」は30万部売れている。40代50代の購入が多いらしい。

一方で、武蔵大学の田中教授は、辛めのコメント「出世レースがそろそろ終わる40代50代は 体力 瞬発力などいろいろなものが下がり始める。筋トレは誰でも成果でるので、実生活の手応えのなさをおぎなっているのでは」

最後はMJらしく、「景気がよくなると男性はマッチョよりになると言われている。」景気低迷下での草食男子ブームとは対照的としめている。

50代のパーソナルトレーナーのてらいとして、 景気がよくなり、マッチョオヤジが増殖している。いいですね!みなさんマッチョオヤジ目指して頑張りましょう。